手作り美肌水は分量が難しい


手作り美肌水 ゆほびか

私は美肌水が「ゆほびか」で人気が出た頃、「ゆほびか」の愛読者でした。
当時から美容と健康オタクでしたから「ゆほびか」を見て色々と試していました。

「ゆほびか」の美肌水原液の作り方

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原液の作り方

材料:肥料用の尿素50g(窒素46と表示してあるもの)
グリセリン:小さじ1
水道水:200ml

それとペットボトルの空き容器

  1. ペットボトルに水と尿素を入れてシャカシャカ溶けるまでシェイク。
  2. そこへグリセリンを入れて再びシェイク
  3. 完成です。(原液は冷蔵庫で保存)

使い方

水で薄めて使います。
薄めた美肌水は2週間程しか保存できません。

顔:10倍
体:5倍
ひじ、ひざ:2倍
手のひらや、かかと:原液

 

 

私が手作り化粧水を初めて作ったのは卵殻膜の化粧水です。
効果はよくも悪くもなく・・・

最初は作れば安いからという理由でした。

卵殻膜を集めておいて作っていましたが卵の薄皮を剥くのが難しくて面倒でした。
でも、その当時初めて手作り化粧水を作って市販している化粧水よりいいと感じました。

毎月購入していた「ゆほびか」に美肌水のことが初めて載った時こんなに簡単で本当に効くの?と疑ました。

半信半疑で作ってみたら
これが意外にいい感じ。
作り方が簡単なのですぐに卵殻膜化粧水から美肌水に変えました。

手作りと市販されている美肌水どちらも使いますが、
それから今までの約10年間愛用しています。

手作り美肌水のデメリット

作り方が簡単で私が市販の美肌水を利用するようになった理由は
薄める時の分量が難しかったからです。

原液を作った時はそれを直接肌につけるわけではないのでわかりませんが
使用する際に薄めて使いますがその加減が難しかったです。

微妙な加減で濃すぎたり、薄すぎたりします。
薄すぎるのはいいですが、濃すぎると肌がピリピリします。

その人にあった濃度があるので何度も作って自分に合う濃度をみつけるしかありません。

薄めたての時はちょうど良くても数日経つと肌が荒れてきたり
たぶんそういう時は腐敗していたのではないかと思います。
新しく作り直したらよくなったりします。

私は手作り美肌水を作るのも面倒になると「天使の美肌水」を購入します。
「ゆほびか」で紹介されていたので同じかなあと思って・・・

「天使の美肌水」も使った感じが同じで手作りは濃度の加減が難しかったのに
ちょうどいい感じです。

なんか手作りより「天使の美肌水」のほうがいいじゃない?と思ってから
あまり作らなくなり、安いこともあり「天使の美肌水」を購入しています。

この値段なら手作りと同じで全身にバシャバシャ使えます。