美肌にはファンデの厚塗りは逆効果


美肌ファンデ

毛穴やシミ、ニキビなどの肌トラブルは、ついファンデを厚塗りして隠したくなりますよね。

 

ですが、ファンデの厚塗りは、

毛穴落ち、テカリ、乾燥による粉吹きなど、メイク崩れの原因になってしまいます。

 

また、ファンデの厚塗りは「触るとファンデーションがベッタリと付きそう」とか、「古臭く見える」など、男性にも不評なんです。

 

そこで、厚塗りじゃなくても肌トラブルを隠して、美肌になれるメイクのコツを、お教えします!☆パープルの下地を使う

パープルの下地は、肌の色ムラを整えて、うっすらと血色をプラスする効果があります。

スキンケア後、パール1粒大の下地を両手の平に広げて、肌に密着させるように、ハンドプレスでなじませましょう。


美肌下地

下地は、擦ると取れてしまいますから、ムラができてしまった時は、スポンジで軽く押し当てるようになじませてください。☆肌トラブルは、コンシーラーで隠す

目の下のクマ、小鼻の脇の赤み、口角のくすみなどは、老けた印象を与えます。

これらのトラブルは、コンシーラーを指の腹でトントンと叩くようになじませて隠します。

ニキビやニキビ跡には、スティックタイプのコンシーラーを軽く乗せて、境目を丁寧にぼかしましょう。


美肌フェイスパウダー

美肌に見せるには「作り込み感」を出さないように、フェイスパウダーを使いましょう。

フェイスパウダーの使い方は、

  1. フェイスパウダーに大きめの ブラシを垂直に押し当て、余 分な粉をティッシュオフする 。
  2. パウダーの量を調整したら、 ブラシを寝かせて、優しくふ んわりと肌に乗せる。
  3. 一通りパウダーを乗せたら、 ブラシに付いている粉をティ ッシュオフし、顔全体をひと はけしてなじませる。

 

目元、小鼻には小さいブラシを使えば、キレイに乗ります。☆パーツメイクをナチュラルに

せっかく素肌感のある肌に仕上げても、がっつりパーツメイクでは、そこだけが浮いてバランスが取れません。

眉はパウダーで仕上げ、アイライナーはブラウンを使うと、ふんわり感が出ます。


これで、素肌感もありながら肌トラブルも隠せる、美肌の完成です。

ぜひ、取り入れてみてくださいね。